★2007年08月10日

デアゴスティーニ商法 その2

以前デアゴスティーニのせこい商法について記事にしたところですが、さらに調子に乗っていることがあったので、また書きます。

私がやっている週間マイロボットは、今月の75号で終了する予定でしたが、なんと90号まで延長されるそうです。約2万円分の追加です。総額12万円。ただでさえ高めの値段なのに、完全なものを求める人の心に付込んで、さらに売りつけようとしています。最初に90号と分かっていれば、違う考え方もあったかもしれません。

後で発売された週間ロボザックだって、現状で17万もする予定なのに、調子に乗って号数を追加する可能性大です。これなら、同程度の値段で買えるマノイ PF01京商公式サイト)のほうが楽しめそうな気がします。

デアゴスティーニに手を出そうとしている人はよく考えたほうがいいですね。少し買って「内容に比べて高いな」と思ったら、傷口を広げないうちに早めに手を引いたほうがいいです。生命保険の掛け金がセールスレディーの給料でかなり消えているのと同じように、デアゴスティーニに支払ったお金が過大なCM経費に費やされている可能性も十分ありえますよ。

私の場合、もちろん75号で終了です!

デアゴスティーニ商法その1はこちら

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デアゴスティーニ商法の『評価』について(デアゴスティーニ商法は果たして『悪徳商法』なのか?)。
 評論家の『牢屋壮一』です。今回は私なりに見たデアゴスティーニ商法の『評価』について述べてみたいと思います。
 サブタイトル(副題)に『デアゴスティーニ商法は果たして悪徳商法なのか?』と言う大変に刺激的(センセーショナル)な文句を付けました。
 悪徳商法と言えばマルチ商法や悪名高い豊田商事の『純金ペーパー商法』などが世間を騒がせた事は知っての通りです。
それではデアゴスティーニ商法は『悪徳商法』に該当するのでしょうか? 私なりに考えた『結論』を申しましょう。デアゴスティーニ商法は『悪徳商法そのもの』ではありません。しかしながら冷静な頭で考えるならばマルチ商法や純金ペーパー商法などの悪徳商法の要素が部分的に含まれている事は完全に否定できないと思います。ただデアゴスティーニ商法は『マニア相手』の商売なので世間を騒がせる大きな社会問題にはならないだけの話だと私は思っています。
(デアゴスティーニの会社の皆さん、こんな失礼な事を書いて本当に御免なさい)。

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デアゴスティーニが発行している『週刊鉄道データファイル』は誰が執筆しているのだろうか?
 評論家の『牢屋壮一』です。私が前回に例に挙げたデアゴスティーニの『週刊鉄道データファイル』ですが、この『週刊鉄道データファイル』シリーズはいったい誰が執筆しているのでしょうか? このようなマニア向けの専門的なシリーズにおいては何よりも『執筆者』が極めて重要だと私は思います。このようなマニア向けの専門的な企画を『いい加減』な執筆者に執筆を委ねる(任せる)訳には行かないと思います。鉄道ファン(マニア)の全国組織としては『鉄道友の会』が有名ですが、鉄道友の会はこのデアゴスティーニが発行している『週刊鉄道データファイル』にどのように関わっているのでしょうか? 鉄道友の会の組織として執筆に協力しているのでしょうか? それとも鉄道友の会の組織とは関係なしに鉄道友の会の会員が個人としての資格で執筆しているのでしょうか? それについて私は知りたいと思います。

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デアゴスティーニが発行している『週刊鉄道データファイル』について。
 初めまして。私は『牢屋(ろうや)壮一』と言うハンドルネームを使用してインターネット上で評論(表現)活動を行っている者です。
 さて、ここで取り上げられている『デアゴスティーニ商法』ですが、私は鉄道ファン(マニア)なのでデアゴスティーニが発行している『週刊鉄道データファイル』を新刊書店で買っていました。知っての通り毎号1部当たりの金額(定価)は『560円』です。新刊書店で買うと560円ですが、私はある古本屋(古書店)でたまたま偶然に『週刊鉄道データファイル』を見つけました。古本屋(古書店)ですから当然、価格は安く200円〜250円ぐらいです。新刊書店で買うのが馬鹿らしくなります。私は現在でもデアゴスティーニが発行している『週刊鉄道データファイル』を買っていますが、新刊書店では買わずに古本屋(古書店)で買っています。

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